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2014年の抱負 -Kindle出版に向けて-

電子書籍を読む女性
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現状を打破するために、2013年秋は従来と全く違うことをしました。学生時代に調査して、未発表だった日本文学『稚児今参り物語』(『稚児今参物語絵巻』・奈良絵本『ちごいま』)の論文を書きました。日本文学(国文学)の論文を書いたのは、十数年ぶりです。

『稚児今参り物語』はお伽草子のマイナーな物語です。にもかかわらず、運がいいことにツイッターで”とりかへばや物語”・”男の娘”(主人公が女装するから)というキーワードで話題にしていただきました。国文学者の間でどう評価されているのかわかりませんが・・・・・・。

参考:片岡麻実『稚児今参り物語』成立私考 : 和歌受容の側面から 冒頭部分の本文を公開:片岡麻実の子育てに役… – Yahoo!ニュース Buzzコーナー

2014年は個人でKindle出版をするのがテーマです。IT系で電子書籍を出したいのですが、書きたい話題が多いので迷っています。Kindle出版の本によると、「1万字書いて100円で販売するよい」と書かれていました。

原稿用紙20枚ちょっとの電子書籍を複数出すのがよいのか。それとも書籍の出版を目標に原稿用紙300枚を目指して書けばよいのか。目標によって書き方が違ってしまうので、大いに悩んでいます。評論のたぐいをどんどん出版するのもありですし、12月までにどんどん書きたい話題を細切れに書こうかな? と考えています。

参考文献

Amazon Kindle ストア 電子書籍出版のコレだけ! 技

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編集履歴:この記事は2014/11/01 23:23に、はてなブログから移動しました。

Author Profile

片岡杏紗(あさ)
国家資格キャリアコンサルタント。JCDA認定CDA(キャリア・デベロップメント・アドバイザー)。元IT系講師。ITmediaオルタナティブ・ブログでは、「教育ICT」に関する記事を連載中。http://blogs.itmedia.co.jp/kataoka/
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