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オバマ大統領による「2012年 全米障害者雇用認識月間」布告(和訳付き)

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2009年2月にアメリカ等で研究者としてご活躍の方からマルチメディアDAISYという規格を教えていただきました。アメリカでは障がい者が法律で学びの保証をされている。したがって日本に比べると教育や「障害者支援へのICTの活用がだいぶ進んでいるということを教えていただきました。

アメリカだとPSP(プレイステーション・ポータブル)のような端末で電子書籍を合成音声で読み上げて読書をする事は日常的なのだと知りました。カルチャーショックを受けました。私は2009年の辞典ではパソコンインストラクターとして学校法人に勤務していました。その当時でもICTは知識として知っていました。

しかし英語圏の人は知っているが日本にはまだ知られていない技術があるのだということにショックを受けました。Web技術は英語圏よりも数年遅れて日本に入ってくる。だから英語力が高い技術者はこれから日本でどんな新サービスや技術が広まるか事前に予測しやすいと知人から聞いたことがあります。

当時、エキサイト翻訳を活用して英語のサイトも読むようにしましたが、直訳レベルの理解になってしまい、なかなか理解が進みませんでした。

しかし読書サークルの仲間から関西にICTを活用して障がい者の就労支援をしているゴッドマザーがいると伺いました。正式な名前はわからないがナミねぇというニックネームだと教えていただきました。それ以来、ナミねぇが理事長をしているプロップ・ステーションの情報を確認するようになりました。

2012年の情報で恐縮なのですが、ナミねぇのブログで「オバマ大統領による「2012年 全米障害者雇用認識月間」布告(和訳付き)」が紹介されていました。障害者支援に携わる人・教育関係者に役立つ内容でしたので、ご紹介させていただきます。ご活用くださいませ。

プロップ・ステーションのアメリカにおけるカウンターパートである国防総省CAPより、オバマ大統領による布告が届きましたので翻訳・公開します。
☆ 米国防総省CAP(Department of Defense Computer/Electronic Accommodations Program:電子調整プログラム)では、最高の科学技術を駆使して、最重度のチャレンジドまでもを政府機関や企業に送り出し、チャレンジド雇用を促進 しています。米国の「差別禁止」は「誰もが働き、タックスペイアになる権利がある」という基本姿勢に貫かれています。
オバマ大統領による「2012年 全米障害者雇用認識月間」布告(和訳付き)より一部引用

続きは、http://ameblo.jp/takenakanami/entry-11376724593.htmlでご覧くださいませ。

Author Profile

片岡杏紗(あさ)
国家資格キャリアコンサルタント。JCDA認定CDA(キャリア・デベロップメント・アドバイザー)。元IT系講師。ITmediaオルタナティブ・ブログでは、「教育ICT」に関する記事を連載中。http://blogs.itmedia.co.jp/kataoka/
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