デル株式会社

ウェブサイトやブログの引越しをする時に役立つリダイレクト設定

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ウェブサイトを引越した時によく思うこと。それは古いサイト(あるいはブログ)を見に来た人が全員新しいサイトに自動的に飛ぶようにしてほしい、という事です。自分でレンタルサーバーを借りて作ったサイト(あるいはブログ)の場合はredirect(リダイレクト)というテクニックを利用すると実現出来ます。

redirect(リダイレクト)の手順

前提条件

私が実際におこなったこととしては

  • 古いURLが http://aaaa.org
  • 新しいURLが http://bbbb.com/dddddd/

でした。

ドメインが変わった事に加えて新しいドメインの直下のddddddというディレクトリに飛ばしたかったので、最初は悩みました。色々な記事を読みながら試行錯誤しました。.htaccess活用法(6)などを参考に試行錯誤した結果、成功したのは以下の手順です。

Scool blackboard

Windowsのパソコンの場合

  1. httacess.txtというテキストファイルを作る
  2. httacess.txtをエディタで開く
  3. 中身に「RedirectMatch 301 .* http://bbbb.com/dddddd/」を貼り付ける
  4. レンタルサーバーの古いURLのサイトのフォルダの中に、httacess.txtをアップロード
  5. httacess.txtの名前を「.httacess」に変更

以上のことをしたら、古いURLを開いても新しいURLのddddddというディレクトリに自動で切り替わりました。

補足

レンタルサーバーによっては既に.httacessが設置されている場合があります。すでにある場合はそのファイルをダウンロードしてから「RedirectMatch 301 .* http://bbbb.com/dddddd/」を書き加えて再度レンタルサーバーにアップロードすれば大丈夫ではないでしょうか。

私の場合はウェブサイトを移転・引越ししてもリダイレクトをしてからは新しいサイトに読者が見に来てくれるようになりました。検索エンジンで掲載されるURLは自然と新しいサイトの方に切り替わり、便利でした。



編集履歴:2013.4.4 19:07 題名を「ウェブサイトのリダイレクト設定」から「ウェブサイトやブログの引越しをする時に役立つリダイレクト設定」に改めました。2014.9.13 21:05 冒頭のみだし「サイトやブログを引越したら」を削除しました。

Author Profile

片岡杏紗(あさ)
国家資格キャリアコンサルタント。JCDA認定CDA(キャリア・デベロップメント・アドバイザー)。元IT系講師。ITmediaオルタナティブ・ブログでは、「教育ICT」に関する記事を連載中。http://blogs.itmedia.co.jp/kataoka/
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