デル株式会社

Q&A 教官と先生の違いって何?

Pocket

今回はQ&Aの番外編です。私は、元々は職業訓練校の教官(IT担当)でした。ご存じの方がどれくらいいらっしゃるのかわかりませんが、国の学校・講座で先生をしている人は教官と呼ばれていました。

今は独立行政法人化しましたが、昔は国立大学の教授を教官、私立大学の教授は先生、と呼ぶ使い分けがありました。私は職業訓練の講座で先生をしていたので、ごくたまにですが「片岡教官」と呼ばれることもありました。

突然思い出したのは、幼稚園の時にテレビで観た『スチュワーデス物語』では風間杜夫さんがドラマ内で「室沢教官」と呼ばれていました。JAL(日本航空)はもしかして昔、国営の会社だったのでしょうか?

参考:
大映テレビ ドラマシリーズ スチュワーデス物語 DVD-BOX 前編

気になり「JAL 国営」で検索した所、ヤフー知恵袋に「1951年はは国策会社だった」と回答がありました。国営ではないが国が大株主だったという回答もありました。国が関係していると先生を「教官」と呼ぶようですね。

今回は年末ということでトリビア的なQ&Aをご紹介しました。

Author Profile

片岡杏紗(あさ)
国家資格キャリアコンサルタント。JCDA認定CDA(キャリア・デベロップメント・アドバイザー)。元IT系講師。ITmediaオルタナティブ・ブログでは、「教育ICT」に関する記事を連載中。http://blogs.itmedia.co.jp/kataoka/
Pocket

コメント

  • トラックバックは利用できません。
  • コメント (0)
  1. この記事へのコメントはありません。

CAPTCHA


ウェブサイト翻訳ツール

アーカイブ

Zenback

ページ上部へ戻る