デル株式会社

アクセス数を狙って無関係なキーワードを商品説明に入れるのは楽天でNGに(追加あり)

陳列された野菜
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私はIT系の講師をしていますが、教えるだけではなく実際に物を作って販売する経験をもっと積んだ方が良いのではないかと考えるようになりました。販売について調べていた所、先日、ECサイトでの販売の仕方について気になる記事がありました。

楽天の商品説明にSEOスパムが

参考:楽天内SEOスパムに禁止通達 キーワード詰め込み改善なくば退店処分も | Web担当者Forum
http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2012/08/30/13504

この記事によるとこのたび、楽天のお店ではSEOをアップさせる狙いで商品と関係ないキーワードを商品説明に入れる行為がNGになったようです。ここでキーワードと書かれているのは、商品説明に伴って書かれている商品に関連する単語の事です。

参考:

例:TRFのエクササイズ

例えば私はテレビでTRFエクササイズの紹介を観て、欲しくなり楽天で調べました。その際、確かに商品説明の下に関連するキーワードがたくさん書かれていました。TRF.ダイエット,エクササイズ などの単語です。

参考:【エクサボディ正規品】TRF イージー・ドゥ・ダンササイズ EZ DO DANCERCIZE TRF-WS01
【エクサボディ正規品】TRF イージー・ドゥ・ダンササイズ EZ DO DANCERCIZE TRF-WS01

TRFエクササイズの場合は適切なキーワードが書かれていました。しかしお店によっては商品に関係ない単語、つまり検索キーワードで上位に来そうな単語を書き入れている事があるそうです。商品を検索した時に関係ない商品ばかり一覧に出ると非常に不便です。

探したい商品が見つからない

探したい商品が無関係な商品のリストに埋没した場合は検索が無意味になります。ユーザからの指摘で楽天では無関係なキーワードを商品説明に書き入れる行為がNGになったのはうなづけます。

SEOアップを狙ってページに関係ないキーワードを入れるとGoogle検索やYahoo検索では悪質なサイト・ページだと認識されて表示順が下がるのではないかと私見では考えています。

YahooやGoogleでの掲載順位よりも楽天の検索の中で上にくればよいと判断したお店が一定数いたという事でしょうか。私も楽天でスイーツのお店を定期的に利用しています。繁盛しているお店はショップの見た目に明るさや清潔感を感じます。

 

説明文にお客様の感情を考えないで商品に無関係なキーワードを説明に入れる事で胡散臭いお店と判断されて購入まで至らないのではないか? と私見では疑問を感じています。対面販売の時と同じくECサイトでもお客様の気持ちに丁寧に向き合う姿勢が必要なのではないでしょうか?

『ブログ飯』が役立ちそう 2013.9.30

10日くらい前に『ブログ飯 個性を収入に変える生き方』をAmazonKindleで購入しました。小手先ののテクニックではなく、読者に愛されるブログ、生活が成り立つ収入が得られるブログの運営方法が書かれていました。

Googleの検索アルゴリズムが変更されても一定の収入がブログ執筆・運営で得るにはどうしたらいいのか。会社をやめても「ブログからの収入で家族を養う」をテーマに、まっとうな方法が書かれていました。私も『ブログ飯』の内容を実践したら急にブログ経由の収入が数千円ですが増えました。

編集履歴:2013.5.19 22:22 題名を「商品と無関係なのにアクセス数を取れそうなキーワードを商品説明に入れるのは楽天でNGに。」から「アクセス数を狙って無関係なキーワードを商品説明に入れるのは楽天でNGに。」に改めました。2013.9.300:34から1:0  「ブログ飯が役立ちそう 2013.9.30」の部分を追加。2013.12.13 21:55 「アプリの制作販売や人が集まるプラットフォームを立ち上げる事で、教育やビジネスに相乗効果が出るのではないか?と仮説を立てています。」を削除しました。

Author Profile

片岡杏紗(あさ)
国家資格キャリアコンサルタント。JCDA認定CDA(キャリア・デベロップメント・アドバイザー)。元IT系講師。ITmediaオルタナティブ・ブログでは、「教育ICT」に関する記事を連載中。http://blogs.itmedia.co.jp/kataoka/
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