デル株式会社

子どものセキュリティ教育に役立つ、「Yahoo! きっず」「キッズ@nifty」

お父さんとお母さん、女の子と赤ちゃんがデザートを食べているところ
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最近は「子どものウェブリテラシーの教育」や「子どものセキュリティ教育」に関心があります。というのは、2011年時点での子どもたちは小学生のうちからパソコンに触れ、ネットを利用しているからです。

子どものセキュリティ教育に思うこと

私が小学生の頃は外でドロ警や氷鬼、かくれんぼなど身体を動かす遊びが中心だったので、今の子どもたちにパソコンのリテラシーを教えてくださいとお願いされた時、子どもたちの状況が実感しきれない面があります。

私が小学5年生の時に「スーパーマリオ」というゲームがファミコンから発売されました。一応ファミコンの世代ではあります。しかし、コンピュータを介して他人と交流する経験をしたのは、成人してからでした。

例:スーパーマリオブラザーズ(任天堂 1985-09-13)
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大人になるとウェブに詳しい方は「ウェブの世界もリアルの延長なのだ」とおっしゃる方が多くなります。

ウェブはバーチャルな世界?

が、ウェブに詳しくない大人や子どもにとっては、「ウェブはバーチャルな世界」で「リアル世界とは別なもの」、と感じている場合が多いように見受けられます。

「うちの子がパソコンを買ってネットゲームをしたいと言っているけれども、私は全くパソコンができないので買っていいのか相談したい」という相談が年々増えています。

お父様が仕事などでご不在がちで、お母様が「ウェブの利用はパソコンを使わず携帯のみ」という場合は、「すぐにパソコンを買うのは待ってください」とお願いします。

子どもの時からウェブの使い方を学んだほうがいい

「子どもが自分の判断でリスクを回避できない」と明確になっている場合は、「大人の方が一緒にいるときにウェブの利用(ネットゲームに限らずソーシャルネットワークなども含む)をして下さい」とお願いしています。

しかしお母様もウェブのリスクの回避方法がわからないという場合は、それなりの対策/対応を立ててからご購入をお願いするようにしています。

おすすめのサイト

私が実際に行った対応としては、「Yahoo!きっず(ヤフーきっず)」や「キッズ@nifty」の利用です。

お子さんからネットゲームをしたいと要望が出ている場合は、「他人と交流する対戦型のゲーム」が多い。「Yahoo!きっず」や「キッズ @nifty」は子どもが遊ぶことを前提にしたゲームですので。絵が可愛くて残虐な場面は出てきません。

脱出ゲームやお料理をするゲーム、パズルなど子ども が一人で遊んでも安心できる内容のものになっています。

例:Yahoo! きっず – Yahoo Japan Corp.
カテゴリ: 教育, ユーティリティ

検索について

検索に関してYahoo!きっずの場合は、フィルタリングサービスと連携しています。なので、子どもにとって有害な情報は事前に弾き、安心して閲覧できる情報のみが表示されます。

キッズ@niftyは、インターネット教育の教材が多数配布されています。親子でインターネットのセキュリティを学ぶことができます。Yahoo!きっず(ヤフーきっず)にはiPhoneアプリも有り、オススメです。

どちらのサービスも子どもの学習の参考になる情報があります。お子様がパソコンで検索したいというご相談を頂いた場合は、「Yahoo!きっず」や「キッズ@nifty」などの検索サービスをお勧めしています。

>>「に続く

関連アプリ

Yahoo! きっず 2.1.0(無料)
カテゴリ: 教育, ユーティリティ
販売元: Yahoo Japan Corp. – Yahoo Japan Corporation(サイズ: 6.6 MB)
全てのバージョンの評価: (763件の評価)

編集履歴:2012.12.5 17:06 後半部分を別記事に切り離しました。見出しの「子どもの時からウェブの使い方を学んだほうがいい」を追加しました。2013.1.9 16:05 題名を「[app]子どもに安心してオススメできるアプリYahoo!きっず(ヤフーきっず)」から「Yahoo!きっず(ヤフーきっず):子どもに安心してオススメできるアプリ」に改めました。2013.9.19 22:30 スーパーマリオの画像を追加。アプリのリンク先等を変更。レベル3の見出しを追加。2014.12.28 0:23 見出し「ウェブはバーチャルな世界? 」を追加しました。2015.1.30 12:00 句読点を追加。「のですが、」「いて、」を削除。「、」→「ます」、「、ました」に変更。

Author Profile

片岡杏紗(あさ)
国家資格キャリアコンサルタント。JCDA認定CDA(キャリア・デベロップメント・アドバイザー)。元IT系講師。ITmediaオルタナティブ・ブログでは、「教育ICT」に関する記事を連載中。http://blogs.itmedia.co.jp/kataoka/
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