デル株式会社

人見知りでも大丈夫。プレゼンのちょとしたコツ

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私は大変人見知り、かつ緊張しやすく、人前で話すのは苦手です。しかし講師業をすることになり、プレゼンテーションをする機会が急増しました。

そこで先輩方にやり方を習い、悩みながら見よう見まねしながら以下のコツを掴みました。コツを実践したらなんとか緊張しすぎないでプレゼンテーションをできるようになりました。

プレゼンをする時、気をつけていること

1,私は大変緊張しやすいのでなるべくプレゼンの時に動くことにしました。

先輩講師の方が「じっとしていると緊張してしまいやすいから、不自然にならないように歩いたり動きを多めにするといいですよ。」と教えてくださったからです

。そのとおりにプレゼンを試みてみたところ、話し始める前は緊張していますが、話し始めると体があったまったり緊張するところ以外に気が向くためリラックスしやすいことがわかりました。

2,スライドになるべくアニメを入れない

初心者の方の場合はパワーポイントのアニメを使いたがるようなのですが、アニメが多いと見ていて乗り物酔いのようになってしまうので最低限しか使わないようにしています。

ほんとに重要なポイント、注意を引きつけたいポイントだけ使うのが良いかと。

3,私は滑舌が悪いので、なるべくお客様にも話しかけて場の空気をあっためていく

私の場合は残念ながら生まれつき鼻にかかった声で滑舌も悪いので自分が一方的に話すスタイルはあわないと実感しています。そこでお客様・聴衆の皆様にも話題を振って、会場の空気をなごませてなるべく双方向のやりとりにするようにしています。

プレゼンだと自分が一方的にスピーチしないといけない場合が大多数ですが、場の空気をなるべくあっためるようにおはなしを使用と心がけています。

4,1ページに文字を詰め込みすぎない

私が眼が悪いのもあるのですが、文字が大きいことに越したことはないという感触を持っているので、スライドの文字はなるべく28ポイント以上にしようと思っています。

20ポイントくらいでも小さい教室だと見えるのですが、会場が大きかったり視力が低めの方にも見えるように大きめの文字を使用しています。

おわりに

私の場合はプレゼンをする際に上記の4つを心がけていますが、はたしてスティーブ・ジョブズ氏はどんなことを心がけているのか。Web上にもジョブズのスピーチのコツなるサイトがたくさんあります。

次回の書評「スティーブ・ジョブズ プレゼンテーションのコツ」をお楽しみに。

 変更履歴:202013.10.14 22:00 記事の前半をタダでビジネス書を年間100冊 一夜漬けできるブログに移動しました。それに伴い題名を「プレゼンテーションのちょっとしたコツ」に改めました。見出しを追加しました。2013.12.08 19:53 見出し「おわりに」と画像の追加、最後の一文を修正しました。2015.9.26 20:09 見出し「人見知りでも大丈夫。プレゼンのちょとしたコツ」を削除し、題名に変更(原題は「プレゼンテーションのちょっとしたコツ」)。見出しから「片岡麻実が」、「おわりに」の本文から「が、」を削除。

Author Profile

片岡杏紗(あさ)
国家資格キャリアコンサルタント。JCDA認定CDA(キャリア・デベロップメント・アドバイザー)。元IT系講師。ITmediaオルタナティブ・ブログでは、「教育ICT」に関する記事を連載中。http://blogs.itmedia.co.jp/kataoka/
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