デル株式会社

出版の最新動向と読書サポートの必要性

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出版UD研究会を運営している成松一郎さまから、セミナーのご連絡をいただきました。ユニバーサルデザイン関連なので、ご紹介させていただきます。

成松さんは編集者歴25年。出版のプロフェッショナルです。以下のセミナーのお知らせは転載、歓迎とのことです。

テーマ:「出版の最新動向と読書サポートの必要性」

講師:成松一郎 氏(有限会社 読書工房  代表)
日時:平成22年9月30日(木)13時30分~16時30分
会場:日本ライトハウス情報文化センター 4階会議室 〒550-0002 大阪市西区江戸堀1-13-2
参加費:無料

参加申込み:9月28日(火)までに近畿視情協事務局宛、お申し込みください。

問合せ:近畿視覚障害者情報サービス研究協議会事務局
TEL 06-6441-0015 FAX 06-6441-0095 E-mail info@lnetk.jp

 【講演概要】

  1.  iPadやキンドルは「黒船」になるのか?
  2.  読者にとっての「読みやすさ」「わかりやすさ」「楽しさの共有」とは
  3.  これからの書籍編集者・図書館員・サポーターに求められるもの

(管理人注:講演概要は、箇条書き以外の部分を略しました。恐れ入ります。)

【講師プロフィール】なりまつ・いちろう

1961年神奈川県横須賀市生まれ。学習院大学文学部卒業後、横浜国立大学教育学部臨時教員養成課程(言語障害)修了。日外アソシエーツ、国土社、大活字など出版社勤務を経て、2004年読書工房を設立。(中略)著書に『ユニバーサルデザインってなに?』(あかね書房)、『五感の力でバリアをこえる―わかりやすさ・ここちよさの追求』(大日本図書)などがある。

 

補足 2014.10.10 0:18

成松さんは、先日紹介した『一人ひとりのまちづくり―神戸市長田区・再生の物語 (ドキュメント・ユニバーサルデザイン)』の著者・中和正彦さんとともに出版UD研究会を運営されています。

研究会は2~3ヶ月に1回のペースで行われています。開催情報は、出版UD研究会ブログに適宜公開されています。関心がある電子書籍や教育に方は、ぜひチェックされてみてくださいね。

編集履歴:2014.10.10 0:38 冒頭のみだし「セミナーのお知らせ 2010.9.15」を削除しました。

Author Profile

片岡杏紗(あさ)
国家資格キャリアコンサルタント。JCDA認定CDA(キャリア・デベロップメント・アドバイザー)。元IT系講師。ITmediaオルタナティブ・ブログでは、「教育ICT」に関する記事を連載中。http://blogs.itmedia.co.jp/kataoka/
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