デル株式会社

【紹介】社会福祉法人 プロップステーション

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「ICTを駆使してユニバーサル社会の実現を目指す」をテーマに、活動しているのが社会福祉法人 プロップステーションです。障害がある人を障害者・障がい者などの言い方ではなくチャレンジドと呼び、チャレンジドの自立サポートを行っている団体です。

障害者からチャレンジドへ

プロップとはどのような意味なのか。公式サイトによると、

「プロップ(prop)」というのは「支え合い」を意味する言葉。プロップ・ステーションは、ICTを駆使して、チャレンジドの自立と社会参画、とりわけ就労の促進や雇用の創出を目的に活動する社会福祉法人です。for the Challenged から by the Challenged へ。チャレンジドのためにという発想を超え、チャレンジドが社会のために様々な活躍ができる日本をめざして、活動を続けます。
http://www.prop.or.jp/index.html

とのことでした。

チャレンジドたちがICTを活用して働き、自律していく様子、プロップステーションの活動については、理事長の竹中ナミさんが 紹介しています。

 

困難なことでも道を切り開いていく、チャレンジドたちやナミねぇをはじめとするスタッフの皆さまのご活動に頭が下がります。ぜひ、皆さまにお読みいただきたい本です。

管理人より

プロップ様との出会いは、読書の会に参加した時、「片岡さんがやろうとしていることは関西のナミねぇの若い時と似ているね」と教えていただいたのがきっかけで知りました。チャレンジドが社会のために様々な活躍ができる日本が実現してほしいと願います。

「ナミねぇ総務大臣賞受賞祝賀会 in 東京」 (2002年10月17日 全日空ホテルにて)

※掲載写真はプロップ東京さまのご厚意で使用させていただけました。ありがとうございました。

 

編集履歴:2015.12.28 0:19 「をテーマに(中略) プロップステーションです。」「プロップとはど・・・」の一文、「とのことでした。」を追加。同日0:30 「片岡より」→「管理人より」に変更。書籍情報、「チャレンジドたちがICTを活用して働き、・・・お読みいただきたい本です。」を加筆。見出しの一部だった「ICTを駆使してユニバーサル社会の実現を目指す」を本文の冒頭に移動。題名に【紹介】を追加。本文に「障害がある人を・・・団体です。」「ありがとうございました。」を追加。

Author Profile

片岡杏紗(あさ)
国家資格キャリアコンサルタント。JCDA認定CDA(キャリア・デベロップメント・アドバイザー)。元IT系講師。ITmediaオルタナティブ・ブログでは、「教育ICT」に関する記事を連載中。http://blogs.itmedia.co.jp/kataoka/
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