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笑って楽しい新年を!第2弾 『最驚!ガッツ伝説』

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2004年、病気がちですっかり気がめいっていた私だが、そんな私を笑いで救ってくれたのがこの本。『最驚!ガッツ伝説』。

参考:ガッツ石松&鈴木佑季 EXCITING編集部『最驚!ガッツ伝説

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光文社 2004-07-08
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ギター侍とかヒロシです、とか、パペットマペットとか、お笑い芸人の本がたくさん出てどれも好きだけど、体調が悪い時って気持ちがどうにも落ち込んで笑う元気もなかったりする。

でも、この本は違った。
本をめくってたまたま出たこのネタ。

伝説17:「太陽が昇るのは右からだろ」
(『最驚!ガッツ伝説』P,35より引用。)

「ううう。」
本屋で立ち読みだったのに笑いかけてしまった・・・。
期待してまた次のページへ。

伝説35:運転手に道を指示して、「そこ右に左折して」と無茶な指示連発。
(前掲書、P,71より引用。)

「ふふふっ!」
あわてて手を押さえたので笑いが響かないですんだ。
本屋で思わず笑わすとは、ガッツさん恐るべし!

でも、私にはわかる。
ガッツさんは右に曲がりたかったのだ。

しかし、”?折”って言葉は思い浮かんだんだけど、
?に何が入るかわかんなくなちゃって、
「ああ、でも急いで言わないと曲がるのに間に合わない!」と思って、
とっさに思い浮かんだのが”左折”だっただけなのだ。
ガッツさんなりに一生懸命だったんだよ、多分・・・。

ご本人は「別にオチなんか考えてなくて、たまたまそうなるだけなんだ」とおっしゃっていたけど、狙ってうけを狙っていないからいいのかもな。

伝説6:ステーキの焼き加減を聞かれて「まあまあ」と注文。
(前掲書、P,13より引用。)

なんていいたいことはよくわかるし・・・。

ガッツ伝説を知るたびに、意表をつかれて笑っちゃうけど、
ガッツさんなりの筋が通っているような気がしてくるなあ。

読むたびに驚きをくれるガッツさん。
あなたの本は古本に出せません!

それにしても、はなわさんの歌で再ブレークした伝説の男・ガッツさん。

参考:はなわ『伝説の男

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インペリアルレコード 2004-06-30
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実ははなわさんよりまえに嘉門達夫さんが「ガッツ石松伝説 [MAXI]」(2002/06/21)を発売してたんだよね・・・。

参考:嘉門達夫『ガッツ石松伝説

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ダイプロ・エックス 2002-06-21
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「嘉門さんもまけずにがんばれ~っ!!!」
ガッツだぜ~♪

Author Profile

片岡杏紗(あさ)
国家資格キャリアコンサルタント。JCDA認定CDA(キャリア・デベロップメント・アドバイザー)。元IT系講師。ITmediaオルタナティブ・ブログでは、「教育ICT」に関する記事を連載中。http://blogs.itmedia.co.jp/kataoka/
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